Novell のシンクライアント、SUSE Linux Enterprise Desktop に取って代わるかNovell は、SUSE Linux シンクライアントを3月19日に発表した。だが関係者が BrainShare で語ったところによると、これで機能で勝るが多少古い感のある「SUSE Enterprise Desktop」(SLED)が市場から消えるわけではないという。
その一方で、公開ベータが先週登場した新しい「Open Enterprise Server(OES)2」は、Linux カーネルに NetWare を搭載するようになる。NetWare は、同社がフェーズアウトの方針を打ち出しているレガシー OS。 一方、Novell の新しい「Teaming + Conferencing」ソフトウェアは、やはり古くからある Novell の「GroupWise」を統合することになる。 Novell の上級副社長兼 CTO、Jeff Jaffe 氏によると、OES 2 は 「SUSE Enterprise Server 上で NetWare を仮想化」したものだという。OES のアップデートではさらに、Windows 管理作業の簡略化を目指して「Domain Services for Windows」が追加される。 続きはこちら。 最新トップニュース
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