ドイツの SAP と米国 Novell は2007年5月15日、
「SUSE Linux Enterprise Server」上で SAP アプリケーションを稼働する企業ユーザー向けに、
共同で新たなサポートオプション「SUSE Linux Enterprise Server Priority Support for SAP applications」を販売する、
と発表した。
この発表は、5月14〜16日にウィーンで開催された、
SAP の国際的カンファレンス「SAPPHIRE’07 Vienna」で行われた。
発表を受けて、
Novell のメンテナンス/サポートパッケージとして同日から販売を開始、
SUSE OS から SAP アプリケーションまで対応する単一のサポート窓口が設置された。
アプリケーション管理ソリューションの「SAP Solution Manager」を通じ、
SAP アプリケーションのライフサイクル全体を管理できる SAP のグローバルサポート基盤と統合される。