![]() ![]() ![]() ![]() db4objects、ProSyst と OSGi プラットフォームで戦略的提携この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20070621/5.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
オープンソースのオブジェクト DB メーカーの db4objects は2007年6月19日、
クライアント/サーバー OSGi サービスプラットフォームの ProSyst との、
永続化を統合した OSGi(Open Services Gateway Initiative)プラットフォームの供給に関する戦略的提携を発表した。
この提携の元で、 db4objects は同社のネイティブ Java オブジェクト DB を OSGi 仕様に適用した、 「db4o for OSGi Solutions」をリリースした。 db4o for OSGi Solutions は OSGi プラットフォームで、 強力なネイティブクエリー(Java ネイティブ)、 トランザクションの分離と回復、 非常に複雑なオブジェクトの保管などの全モジュールを、 オブジェクト永続化サービス機器にアクセスできるようにする、 サービスインターフェイスを提供するもの。 ProSyst は db4o を ProSyst 商用製品「mBedded Server Professional Edition」の標準「Object Persistence Package」として採用、 db4objects と再販契約を締結した。 さらに ProSyst は、 db4o をオプションパッケージとして、 オープンソース版の「mBedded Server Equinox Edition」に組み込む。 ProSyst mBedded Server は、 高性能、低いフットプリントの OSGi R4 を実装したもので、 Eclipse Equinox OSGi ベースの Open Source mBedded Server Equinox Edition と、 ProSyst OSGi フレームワーク実装に基づく、 消費者向け機器に組み込むのに必要なすべてを備えた、 mBedded Server Professional Edition の2つで提供される。 「OSGi Alliance」は、 アプリケーションを小さな再使用可能なコンポーネントから構築できるようにする、 業界標準の Java ベースのアプリケーションプラットフォームを明確にするために、 1999年に設立された。 OSGi は、 住宅やオフィス、 工場などで、 ネットワークに接続して使用するアプライアンスや、 自動車、携帯電話などの、 ユビキタスネットワークで使用するアプライアンス機能を、 柔軟に構築・変更するための、 Java 言語に基づくオープンなソフトウエア部品化技術。 プラットフォームは、 ランタイム時に、 モジュールをインストールし、開始し、停止、アンインストール、 アップデートできるように、 軽量で動的な設計になっている。 |