クラスキャットが RHEL5 向けの仮想化スターターキットを販売Linux アプリケーションの企画・開発・販売を行うクラスキャットは2007年6月26日、
ホスティング事業者向けに、
「ClassCat 仮想化統合スターターキット」の販売を開始した、と発表した。
「Red Hat Enterprise Linux 5」(RHEL5)が対応する仮想化技術「Xen 3.0」の HVM(Hardware Virtual Machine)技術をベースにしたもので、 物理サーバーをより簡単に統合できるノウハウと、 インターネットサーバー管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 4.5/5.0」を、キットとして提供するもの。 Intel VT 技術搭載ハードウェアで、 RHEL5 で提供される Xen 3.0 の完全仮想環境(HVM)を構築、 また、仮想化ゲスト環境では RHEL4 または RHEL5 が動作し、 各ゲスト環境で構築されたインターネットサーバーの管理ツールとして ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 4.5/5.0 を利用、 物理サーバーと同等の環境を実現する。 このスターターキットにより、 インターネットサーバーを複数運用、 管理しているホスティング事業者などが、 物理サーバーを仮想環境へ移行する際、 その検証作業などに時間をかけずにすむ、とのことだ。 関連記事 最新トップニュース
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