LinuxToday2007年6月29日 19:40
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企業コンテンツの簡単検索アプライアンス KabayakiBOX の全貌を明らかに

この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20070629/5.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
インターネット上では、膨大な量の情報が日々刻々、発生している。 それらを検索抽出するのは、Yahoo! や Google など検索エンジンの役目だ。

ところで、情報があふれているのはインターネットだけではない。 企業内システムもそれは同様だ。

稟議書や営業報告書、決算書などの社内文書、 見積書や請求書などの社外に出した文書、それにメールと、 一昔前とは桁違いに増加した文書ファイルから、 必要なものを探し出すのは、至難の業だ。

社内のコンテンツをいかに簡単に効率よく管理できるようにするかが、 最近の企業の必須課題のひとつであることは間違いない。

タイムインターメディアは2007年6月27日、 先日発表した、 日本語全文検索アプライアンスの「KabayakiBOX for DELL PowerEdge」に関する詳細な説明会を開催した。

これは、 デルが販売するタワー/ラックモデルの PowerEdge に、 タイムインターメディアの全文検索エンジン上位モデル「Kabayaki Enterprise」をプレインストールした、検索アプライアンス。

SATA II 80GB ディスクを搭載、 OS は RedHat Interprise Linux ES 4。

直販価格は、タワーモデルの PowerEdge 1900 が178万5,000円、 ラックモデルの PowerEdge 1950 が183万7,500円で、 年間保守料金はいずれも25万2,000円(いずれも総額)。

文字のゆらぎや独自キーワードの結びつきを利用できるシソーラス検索機能、 ファイルサーバー機能、 ログ分析機能、 検索結果画面のデザイン編集機能、 検索キーワードに連動したプッシュワード機能がある。 また、 KabayakiBOX 内のみならず、インターネット経由で、 ネット上のサイトや社内部門システムも検索できるという。



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