MySQL KK、日本市場での展開を強化オープンソース DB MySQL の開発元、
スウェーデン MySQL の日本法人は2007年7月5日、
日本市場での展開を強化する取り組みを発表した。
同社は2月に東京恵比寿の新オフィスに移転、 今後、 パートナー販売支援、日本語でのコンサルティングサービス、 およびマーケティング活動の強化を図る。 また、 次期バージョンであるMySQL 5.1 のリリースに合わせて日本語マニュアルをタイムリーに提供すべく、 MySQL 5.1 マニュアルの日本語版βを公開している。 さらに、 シーイーシーとパートナー契約を締結、 MySQL の日本における11社目のパートナーを獲得した。 他は NEC システムテクノロジー、 NTT コムウェア、 スマートスタイル、住商情報システムなど。 MySQL 日本法人の代表取締役社長、 Larry Stefonic 氏は、 以下のように述べている。 「MySQL AB 取締役会は、 日本を2007年の戦略上重要な市場と指定した。 この決定を受け、現パートナー企業の MySQL ビジネスをより支援するため、 MySQL 株式会社の体制強化を進めている。 またターゲットとするマーケットセグメントでのビジネス展開に当たり、 強力なパートナーとなる企業とのさらなる協業体制を整えていく。 昨年、日本における MySQL ビジネスは前年比250%を達成した。 この爆発的な成長率を維持できるよう努めていきたいと考えている。 日本において、 多くの企業ユーザーが私たちのオープンソース DB の費用面、 性能面での利点を認識するようになったという事実は、 MySQL、また MySQL パートナー企業にとって、 今、非常に重要な時期を迎えているということだ」 関連記事 最新トップニュース
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