クラスキャット、セキュリティ対策を統合した Red Hat サーバー管理システムを販売Linux アプリケーション企画・開発・販売を行うクラスキャットは2007年8月7日、
セキュリティ対策ツールを統合した Linux サーバー管理システム「ClassCat Block v5.0」を、
2007年第4四半期から販売開始する、と発表した。
価格は19万9,800 円(税別)。 ホスト型侵入検知/防御システム、 アンチウイルスを中心とするオープンソースのセキュリティ対策ソフトウェアと、 Linux サーバー管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v5」を統合した、 ハイブリッド Linux サーバー管理システム。 ホスト型侵入検知/防御システムでは、 ファイル改竄検知(整合性チェック)機能、Rootkit 検知機能、 ユーザー不正操作検知機能、システムログ解析機能などを装備し、 すべての機能はインストール時点でターゲット環境(Red Hat Enterprise Linux 5)に最適化される。 また、 これらの機能は ClassCat Cute Server Manager で一元管理できる。 ClassCat Cute Server Manager シリーズは、 Red Hat Enterprise Linux 専用のインターネットサーバー管理ツール。 関連記事 最新トップニュース
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