Mandriva、Powerpack を49ユーロで販売フランスの Linux ディストリビュータ Mandriva は2007年10月8日、
「Mandriva Linux 2008」リリースにあたり、
価格を改定する、と発表した。
パワーユーザー向けの「Mandriva Linux 2008 Powerpack」を、 新価格の 49ユーロ(59米ドル)でダウンロード販売するそうだ。 これは従来価格では179ユーロの製品に相当する。 Powerpack には、 個人やホームオフィスユーザー向けの商用アプリケーションやサービスがバンドルされるほか、 3か月間のインストールサポートや、 既存/新規ユーザーを対象にした専用オンラインコースへの無制限アクセスなどのサービスもついてくる。 新しいサブスクリプション形態は、 常に Linux 最新技術に触れていたいというユーザーの要望に応えるもので、 ユーザーは Powerpack にバンドルされる新しい技術をインストールしたり、 アップグレードできる。 これは従来の Mandriva Club ダウンロードサービスの代替で、 Club のコミュニティサービスは、 今後ユーザー全員が利用できるようになる。 サブスクリプション料金は年間59ユーロ(69米ドル)。 関連記事 最新トップニュース
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