LinuxToday2007年10月23日 17:40
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Xen 仮想化と HA クラスタ Heartbeat 技術を習得できる新トレーニングプログラム

この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20071023/4.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
ノベルは2007年10月23日、 「SUSE Linux Enterprise Server 10」(SLES 10)を使用して、 Xen 仮想化技術と HA クラスタ技術、およびその実装を習得できる新しいトレーニングプログラム、 「アドバンスド・テクニカル・トレーニング」(ATT)を発表した。

企業基幹業務システム構築を担当するエンジニアやサポート担当者、 システムエンジニアなどを対象としたもので、 10月30日より一般に向けて開始する。

ATT は、 ミッションクリティカルな環境でエンタープライズLinux である SLES 10を用い、 Xen 環境と HA クラスタの構築・運用を習得するプログラム。

プログラムは Xen コースと HA コースで構成され、 Xen コースでは、 一般的な機能からネットワーク、 ハードウェアに対する機能までの広範な理解と、 実践でのフル活用を目的とする。

仮想マシンだけでなく、 仮想サーバー内にある準仮想化バーチャルマシンのネットワーク構成や、 CPU、メモリ、PCI デバイスなどのハードウェアの動的変更までを理解できる。

一方、HA コースでは、 Linux HA クラスタソフトウェアである「Heartbeat」を学習することにより、 基本的なオペレーションから応用までの習得を目的としている。

Linux HA のみならず、 基礎となるストレージからアプリケーションのレベルまで、 幅広く Linux HA 環境について学習できる、とのこと。

Heartbeat について日本語環境で習得できるトレーニングプログラムは、 ノベルの ATT のみ、とのこと。

セミナー形式の4日間のコースで、 受講料は33万6,000円(総額)。

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