松江で開催された「Ruby」第1回資格認定試験の受験者は45名CTC の2007年10月29日の発表によると、
Ruby アソシエーション主催のプログラミング言語「Ruby」第1回資格認定試験が、
10月27日に、
Ruby 発祥の地、島根県松江市で開催された。
資格認定試験は、 日本発プログラミング言語である Ruby エンジニアを育成、 Ruby によるシステム開発の普及を目的としたもの。 受験者は45名で、 この中から Rubyアソシエーションの基準を満たした受験者が、 「Ruby Association Certified Ruby Programmer」として認定される。 応募総数は203件、 そのうち半数以上が海外からの応募だった、とのこと。 発表は11月8日。 資格認定試験は、 CTC が、 Ruby アソシエーションから委託されて運営業務を行っている。 次回、第2回資格認定試験は12月1日で、 東京と松江の2会場での開催を予定している。 2008年2月をめどに、 コンピュータを利用した英語での試験も開始される予定。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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