![]() ![]() ![]() ![]() Linux カーネルサミット2009年は東京で開催!?この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20071102/5.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
The Linux Foundation Japan は2007年11月1日、
東京都内において第6回「The Linux Foundation Japan Symposium」を開催した。
今回の主要テーマは、仮想化、Virtualization だ。 Chris Wright 氏(Red Hat)は Linux Virtualizaion の成果と今後について、 Avi Kivity 氏(Qumranet Technologies)は KVM について、 Anthony Liguori 氏(IBM)は lguest/kvm-lite や virtio について、 藤田智成氏(NTT)はストレージ領域のネットワークと仮想化について講演した。 KVM(Kernel-based Virtual Machine)は文字通り、 Linux ネイティブの仮想マシンモニターで、 組み込みシステムから x86 アーキテクチャのクライアントやサーバー、 IA64、IBM メインフレームにまで適用できる。
また、2つのパネルディスカッションが用意され、 ひとつは仮想化について、 もうひとつは、 9月に英国ケンブリッジで開催されたカーネルサミットに関する報告などがなされた。 それによると、2008年には米国ポートランドでの、 また2009年には東京での開催が検討されているとのことだ。 今年のケンブリッジ開催に当たっては、 英国とドイツのユーザーグループが協力したということで、 2009年の東京開催は、韓国や中国のユーザーグループと協力してはどうか、 という提案が、Ted Tso 氏(IBM)からあった。 |