SRA OSS、PHP4 メンテナンス終了を控え、「PHP4 セキュリティ保守サービス」を開始SRA OSS 日本支社は2007年11月6日、
「PHP4 セキュリティ保守サービス」の開始を発表した。
同日から販売を開始、 サービス開始は12月1日。 SRA OSS では、 PHP5 系の最新バージョンで修正リリースが発表されたセキュリティ問題に関し、 PHP4 での影響を調査・報告、 回避策を提示する。 また、可能であれば、 バックポートした修正パッチを提供する。 PHP の最新版は PHP5。 PHP4 は12月31日にはコミュニティメンテナンスが終了となり、 その後は、 大きなセキュリティホールが発見されないかぎり対応されず、 また、2008年8月8日にはメンテナンスは完全に終了する。 一方、 まだ大多数の PHP システムは PHP4 を利用しているのが現状だ。 PHP コミュニティでは PHP5 への移行を推奨しているが、 中規模、大規模システムを移行するのは簡単ではない。 プログラムの修正やテスト工程にはかなりのコストを要する。 とは言うものの、PHP5 で修正がリリースされたセキュリティ上の問題のいくつかは、 PHP4 では対応していない。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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