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2008年1月17日 16:00
SRA OSS、PostgreSQL 8.2 ベースの「PowerGres on Linux HA V5」をリリースSRA OSS 日本支社は2008年1月16日、
「PostgreSQL 8.2」に対応した高可用性ソリューション「PowerGres on Linux HA V5」の販売を開始した。
PostgreSQL が、 Web システムのバックエンド DB などとして採用されることが増えるにつれ、 OSS の DB とはいえ、高可用性が求められるようになってきた。 PowerGres on Linux HA は、 PostgreSQL と HA(High Availability)クラスタソフトウェア「LifeKeeper」を組み合わせたもので、 2004年より販売を開始、 V4 は2006年11月にリリースしている。 DB 障害対応までを含むワンストップサポートが、 顧客から好評価を得ているそうだ。 今回のバージョンアップでは、 PostgreSQL 8.2 ベースになったほか、 LifeKeeper と PowerGres on Linux を接続するソフトウェアであるリカバリーキットも改良、 よりきめ細やかな設定ができるようにした。 関連記事 関連テーマ
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