LinuxToday2008年1月29日 16:50
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db4objects、「db4o version 7.1」でオブジェクトの保管と検出を透過的に

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著者:山形直子
国内internet.com発の記事
オープンソースのオブジェクト DB メーカー db4objects は2008年1月22日、 「db4o version 7.1」の開発者版が利用できるようになった、 と発表した。

新バージョンでは、 任意の Java あるいは .NET アプリケーションのオブジェクトを、 db4o DB に自動的に保管する「Transparent Update」機能が追加された。

7.0 では、 自動的にデスクから絶対最低量をロードすることで、 オブジェクトグラフのアクティベーションデプスを不要とする、 「Transparent Activation」を導入している。 その結果、 メモリ消費量が抑えられ、 性能が向上した。

Transparent Update は、 これに相当する機能を蓄積された(存続する)オブジェクトに提供するもので、 オブジェクトデプスを更新するか、 あるいは「設定」を使用するかを定義する必要がなくなる。 オブジェクトが更新されると、 自動的にそれを検出、 トランザクションコミットに蓄積されるようにする。

この機能はコーディングを単純にするだけでなく、 実行時間の短縮にもつながる。 アプリケーションは必要なものを保管するだけだ。


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