LinuxToday2008年2月25日 15:00
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ゼンド、ネットドリーマーズを LAMP スタック Web サイト管理のベストソリューションに

この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20080225/5.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
モバイルメディア事業のネットドリーマーズとターボリナックス子会社のゼンド・ジャパンは2008年2月21日、 Web サイト管理システムのインテグレーション事業に関する包括的業務提携を締結した、と発表した。

ゼンドはネットドリーマーズの製品・サービスを LAMP スタックによる Web サイト管理のベストソリューションとして認定、 今後は、 ネットドリーマーズの製品やサービスをベースとした Web システム構築体制を強化する。

また、製品やサービスの共同開発や R&D、 技術者育成を目的としたラボの共同設立なども視野に入れている。

ポータルサイトや SNS、eコマースなどの Web 技術を活用したサービスを日常的に利用する個人ユーザーが増大する一方、 企業もまた Web 技術をビジネス基盤に採用、 CMS、CRM、ワークフローなどのインフラストラクチャとなっている。

こういった Web サービス市場の拡大を背景に、 ネットドリーマーズでは CMS/CRM「4LESS INTERNET シリーズ」「WEB SPIRAL」などや、携帯サイト構築 ASP サービス「Let’sケータイ!」、 ソーシャル DB システム「コミュニベース」などの製品・サービスを市場投入している。

4LESS INTERNET シリーズは、 時刻指定でサイトを自動更新、 更新履歴管理ができる CMS(Content Management System)パッケージソフトウェア。 Web サイトの再構築や変更なしに、既存のものに導入できる。 2005年6月には、 「Red Hat Enterprise Linux v.4 for the IBM POWER」対応版の販売が開始されている。

ゼンドは、 Web システム開発用スクリプト言語 PHP 専業企業で、 PHP による開発・運用/管理製品シリーズを展開、 また、LAMP スタックによるシステム/ソリューションをサポートしている。


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