SRA OSS、PostgreSQL サポートにクラスタソフトを追加SRA OSS 日本支社は2008年3月13日、
サポートサービスのリニューアルを発表した。
今回リニューアルを発表をしたのは、 「PostgreSQL/PowerGres サポート&保守サービス」と、 ネットワークサービスで利用されるサーバソフトウェアをサポートする「OSS サポートサービス」。 PostgreSQL/PowerGres サポート&保守サービスでは、 今回サービス対象に、 高可用性を実現するクラスタソフトウェア(pgpool、pgpool-II、Slony-I)を追加、 メニューを改訂した。 また、 OSS サポートサービスは、 これまで個別対応だったネットワークサービス用サーバソフトウェアのサポートを、 新サービスとして開始したもの。 使い方から障害対応までソースコードレベルで対応する。 年間サービス価格は21万円(総額)/サーバー。 サポート対象となるソフトウェアは、 Web サーバー(Apache)、 メールサーバー(Postfix、sendmail、qmail)、 IMAP サーバー(UW-IMAP、Courier-IMAP)、 POP サーバー(qpopper)、 LDAP サーバー(OpenLDAP)、 DNS サーバー(Bind)、 FTP サーバー(ProFTPD、vsftpd)、 キャッシュサーバー(Squid)。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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