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2008年6月11日 17:50
クラスキャット、ハイブリッド型“侵入検知・防御”機能のある Linux 管理ツールをLinux アプリケーションの企画・開発・販売を行うクラスキャットは2008年6月9日、Linux サーバー管理ツールの新製品で、ハイブリッド型侵入検知・防御機能をもつ、「ClassCat Cute Server Manager IPS Edition v5.1」の販売を、第3四半期から開始する、と発表した。
Red Hat Enterprise Linux に対応する。 ClassCat Cute Server Manager IPS Edition の基本機能に加えて、「侵入検知システム」(IDS:Intrusion Detection System)、「侵入防御システム」(IPS:Intrusion Prevention System)機能がある。ホスト型侵入検知システムをベースに、ファイル改竄検知(整合性チェック)機能、Rootkit 検知機能、ユーザー不正操作検知機能、システムログ解析機能などをもつ。 また、ネットワーク型侵入検知システムを補助的にサポートし、各種ポートスキャンなどの不正アクセスもリアルタイムに検知できる。 さらに、ホストへのネットワークアクセス情報を中心にした様々なイベント情報をデータベース化することで、IT システムに必須の“内部統制”強化にも対応した。 関連記事
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