![]() ![]() ![]() ![]() センチュリー・システムズ、M2M 小型 Linux ボックスを販売この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20100524/5.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
ネットワークソリューションプロバイダのセンチュリー・システムズは2010年5月20日、端末を IP ネットワークに接続、M2M(Machine to Machine)を行う小型 Linux ボックス「FutureNet MA-E210」を発表した。
販売開始は6月1日。 同シリーズの「FutureNet MA-E210/AD-72」「FutureNet MA-E250/F」は7月1日から販売を開始する。 FutureNet MA-E200 シリーズは、米国 Freescale の産業・民生品市場向け CPU「i.MX353」(ARM11 アーキテクチャ)を搭載した Linux プラットフォーム製品。OS には Linux カーネル2.6 を採用、OSS サーバーアプリケーションが利用できる。Linux アプリケーションの移植や追加、削除、ファームウェアの作成などは、標準添付の開発環境でできる。 リモート監視システムの拠点側データ収集装置兼通信装置として、また通信機能付き認証用端末、デジタルサイネージ端末などとして利用できるそうだ。 シリーズ最初の製品 FutureNet MA-E210 は、接続用インターフェイスに、イーサネットポート、RS-232、USB 2.0 を備え、LAN 対応計測装置やセンサー、設備の監視用シリアルポートなどと接続できる。 FutureNet MA-E210/AD-72 では、さらにアナログ入力、デジタル入出力のインターフェイスを搭載、直接接続できるセンサーや制御機器の種類が拡大する。通信機能とその設定画面を標準で搭載し、USB ポート接続のモバイルデータ通信端末経由で、インターネットや閉域網サービスに接続できる。 FutureNet MA-E250/F は FOMA ユビキタスモジュールを内蔵、安定したモバイル通信機能を持つ。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |