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Linux ネットワーク: Samba を使いこなす--3
smbfs でリモート ファイルへアクセスする
smbfs デーモンを使うと、Samba または Windows ベースのサーバー上にあるリモート共有ディスクを、ローカル デ
ィレクトリへ割り当てることができる。これは CD-ROM のようなローカル デバイスをローカル ディレクトリへ割り当
てるのと同じ方法だ。通常、割り当てられたディレクトリは 共有リソースのマウント (Windows の用語では「割り当て」という) やマウント解除はいつでも行える。これらの
操作についての情報は
mtab fstab fstab ファイルは通常、ユーザーによって設定される。各行には 6つの項目がある。最初はデバイスの記述、2番目 はデバイスがマウントされるディレクトリ、3番目はファイル システムのタイプ、4 番目は ファイル システム デーモ ンへ与えるパラメータだ。最後の2つは通常、メイン ディスク パーティション以外では0になる。 上の例では、サーバーのドメイン名 wong1 とサーバーの IP アドレス 123.123.123.8 が同じコンピュータへの参 照に使われているが、通常はこれらのうちの1つだけが使用される。 fstab を使うと不都合な点は、ユーザー名とパスワードが必要になることだ。代わりに、ユーザーが smbmount コ マンドやブラウザ プログラムを使うこともできる。ブラウザ プログラムには多くの種類があるが、グラフィック イン ターフェイスを持つものには Gazer Zoser による KWMount (KDE 用)と Chris Rogers による gnomba(Gnome 用)がある。 smbmount コマンドの例を以下に示す。 コマンドの引数は fstab ファイルの内容と似ている。パスワードは省略できるが、 省略するとパスワードが必要な場合には要求される。smbmount コマンドには、オンラインヘルプの説明でも分かるよ うに、他にも多くの引数パラメータがある。 次は smbclient を使ったファイル転送 >> 関連記事 最新トップニュース
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