管理者必見:Linux でスパムを停止する――2スパム送信元追跡ツール
心配することはない。受信者側でスパムのブロックに失敗したって、 まだ Linux にはまだ手がある。 メールの送信元に抗議する際、 whois コマンドでスパムサイトの運営者を調べることができる。 アドレスの左側にコマンドを入力すればいい。 whois xxxxxxx.com 登録者のアドレス、居住地、電話番号などのリストを手にいれることができる。 また、たいてい「テクニカルコンタクト」という項目があるので、 時間があればその連絡先に電話するか電子メールを送ってみる。 スパム問題に気づいてさえいない可能性もある。 tracerouteスパムサイトの「上流」のインターネットプロバイダを探すには、 traceroute コマンドだ。 traceroute で、 特定のインターネットアドレスに到達するのに必要な全道のりがわかる。 例えば、以下のように入力する。 traceroute 24.27.213.208 nslookup と digtraceroute や whois でも電子メールアドレスの右側がわからない場合、 nslookup または dig で不明のアドレスに関連するいいアドレスを探してくれるかもしれない。 詳細は、オンラインドキュメントを参照。 次回は まとめ» 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|