japan.internet.comThe Internet & IT Network
RSS
  • ニュース
  • コラム
  • リサーチ
  • ヘッドライン
  • 特集
  • ブログ
  • プレスリリース
  • 専門チャンネル
  • イベント
  • ランキング
  • ニュースメール
2008年11月22日
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大
LinuxTutorial2005年2月18日 00:00

Linux での無線 LAN 接続 パート1-3

海外海外internet.com発の記事
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • Buzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
802.11g:54 Mbps

802.11b は、信頼性は高いものの、速度的にはやや不満というのが昨年の状況だった。Linux ユーザーは、 802.11g 標準が保証する高い無線通信速度を享受することもできるが、 こちらのほうが問題も多いことを覚悟したい。

サポートの優れたチップセットとしては、 Prism GT(802.11b/g)および Prism Duette(802.11a/g)などがある。 また、非常に驚くべきことに、 ドライバはメーカー自身が書いている (Intersil は現在 Conexant の子会社となっている)。

Intersil はドライバを GPL(さらにショッキングであり、驚きだ)でリリースし、 現在は、Prism54 プロジェクトの優秀な人材によってメンテナンスが行われている。 Conexant は、 ハードウェア仕様やライセンスをはじめとする各種情報を公開して、 同プロジェクトをサポートしている。

Prism54 アダプタは、 ハードウェアの問題をかなり多く抱えているので購入時は注意したい。

SMC 2802w PCI の最初のバージョンは Linux と相性が抜群で、 802.11b/g をサポートしていた。 だが、2番目のバージョンは、Linux に全く対応していない。 Netgear WG511 も同じで、バージョン1は Linux との相性が最高だったが、 バージョン 2は全くダメだ。 Prism54 にはドライバとファームウェアの両方が必要で、 これらについてはパート2で解説する。

Dlink DWL-G650は Atheros ベースで、 MadWifi ドライバを使うとうまく動作する(ドライバの一部であるハードウェア抽象レイヤがクローズドソースであるため、MadWifi については異論もある。「参考」を参照)。

話をまとめると、面倒がなく、信頼性の高いものが必要であれば、 802.11b の Senao あるいは Orinoco Gold のいずれかのアダプタしかない。 欲しければ 802.11g を入手するのもかまわないが、購入時に十分注意したい。

次へ 無線アダプタの設定  »

目次
1 ハードウェア狂想曲
2 推奨無線アダプタ
3 802.11g:54mbps
4 無線アダプタの設定
5 NdisWrapper の使用とカーネルサポートの確認
このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
この記事をokyuuへインポート
最新トップニュース
ベンチャー専門家の目利きブログ「なぜこの企業は伸びるのか?」
【ベンチャー専門家の目利きブログ「なぜこの企業は伸びるのか?」】
「時代とメディアの変化に素早く対応したサービスを提供し続ける!!」/ユニバース株式会社(11月21日)
データメーション
【データメーション】
Yahoo を応援する(11月20日)
Graphic Design Forum
【Graphic Design Forum】
もう決めたの? (11月17日)
エンジニアの独り言
【エンジニアの独り言】
不景気だからこそ(11月14日)
海外のインターネットコムアメリカ韓国ドイツトルコ
Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved.http://www.internet.com/