筆者が初めて ISO から CentOS 4 をインストールしたとき、
アップデートツールは「Red Hat Network Update」 (RHEL 4と同じ)と呼ばれていた。「本物の」RedHat バージョンと外観も動作もほとんど同じだった。
これも違いは Red Hat のロゴだけだった(図2参照)。
だが、Up2date を使ってアップデートすると、
Red Hat Network Update が CentOS Network Update になった。
アップデートネットワークがうまく機能すればよいだけのことなので、
現実的な観点から見ると、
これはあまり大きな問題ではない。
(「すべて」のインストールオプションから予想されるとおり)最初のアップデートは巨大で、
筆者の想像通り、パッケージは Red Hat が意図したとおりに、
すべてが完全かつ正確にアップデートされた。