LinuxTutorial2006年8月18日 13:50
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Asterisk サーバーのセキュリティ確保 ―パート2――2

この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtutorial/20060818/2.html
著者:Carla Schroder
海外internet.com発の記事
公開鍵認証の利用

リモート SSH アクセスのセキュリティを強化する2番目の方法が公開キー認証の利用だ。こうすれば、認証にログイン/パスワード方式ではなく暗号キーを使うため、システムパスワードが保護される(方法については「参考」を参照)。root ログインを無効にするのに加えて、パスワード認証も/etc/ssh/sshd_configの1行を以下のように変更して無効にしたい。
PasswordAuthentication no

これで、ブルートフォース SSH 攻撃があっても安心して見ていられるようになった。この方法は全く機能しないのだ。

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目次

1 OpenSSH のセキュリティ確保
2 公開鍵認証の利用
3 リモート管理をする理由?
4 AMP トラフィックのセキュリティ確保

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