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2007年2月23日 09:00
無線 LAN のただ乗りを阻止する パート2――5Kismet ドローン
いつものことながら、すべてを語る前にスペースがなくなってきたので、Kismet の静的ドローンネットワークを設定したい方向けのヒントを簡単にいくつか紹介する。 これは、War Walking のように歩き回る必要がなく、サイトを常時監視する方法としては巧妙だ。ドローンには、監視用ワイヤレスインターフェイスが1枚、サーバーへのデータ送信用に1枚の、合計2枚のネットワークインターフェイスカードが必要だ。この目的には有線インターフェイスが適しているが、どうしてもというなら無線 LAN でもかまわない。 ドローンは /etc/kismet/kismet_drone.conf でコンフィギュレーションを行う。コンフィギュレーションは、前回の kismet.conf とまったく同じように行う。それから、tcpport=3510 のように、Kismet サーバーとは別の TCP ポートでドローンをコンフィギュレーションする。また、/etc/services をチェックして重複を避ける。それから、127.0.0.1192.168.1.0/24 のように、ネットワークセグメントに合わせて allowedhosts= をコンフィギュレーションする。 最後に、ドローンが出力した情報を入手する Kismet サーバー上の /etc/kismet/kismet.conf のコンフィギュレーションを行う。 source=kismet_drone,192.168.1.50:3510,drone1 ひとつのドローンにつき1行を使う。前回学んだように、name フィールドは何でもかまわない。 これで、あとは無線 LAN の神様への道をまっすぐ進めるし、生意気にもあなたのワイヤレスネットワークへの侵入やその悪用を試みるダークサイドのフォースは、これを未然に防ぐことができる。 参考 ・Kismet documentation ・Tips and Tricks for Linux Admins: Discover, Map and Store ・Foil Wireless Poachers and Have Fun Doing It ・dsniff Frequently Asked Questions « 戻る 殺人と虐殺
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