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Linux の暗号化パーティションでデータを保護する パート2――3
/etc/fstab で UUID を使う
大半の Linux ディストリビューションは、内蔵ドライブの「/dev」名を見極めるデフォルトの「udev」コンフィギュレーションを用意しているが、代わりに UUID を使ってさらに確実にすることも損ではない。したがって、われわれが使う暗号化パーティションの「/etc/fstab」項目は次のようになる。 UUID=1c390791-bd8a-4655-b722-6d0bcbbdf547 /home/carla/crypted ext3 users,atime,noauto,rw,dev,exec,suid 0 0 これらは、キャリッジリターンも改行も入れずにすべてを1行に収めなくてはならないことに注意したい。 UUID はどこから見つけてくるのか? それには「vol_id」コマンドを使う。 # vol_id -u /dev/sda2 1c390791-bd8a-4655-b722-6d0bcbbdf547 次へ:Debian で暗号化パーティションを起動時にマウントする »
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