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LinuxTutorial2008年2月29日 09:00
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Linux で Web カメラを使う:パート1――3

この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtutorial/20080229/3.html
著者:Carla Schroder
海外internet.com発の記事
筆者が使っている Web カメラは「Viewsonic VX2255」液晶モニタに内蔵されているものだ。このモニタはマイクも内蔵している。この Web カメラは USB ケーブルが必要なため、これを接続し、 以下のコマンドを実行して Kubuntu Gutsy がこれを認識するか見る。

$ lsusb
Bus 005 Device 002: ID 04f2:b021 Chicony Electronics Co., Ltd
$ dmesg
[20093.973828] usb 5-8: new high speed USB device using ehci_hcd and address 2
[20094.211937] usb 5-8: configuration #1 chosen from 1 choice
[20094.318310] Linux video capture interface: v2.00
[20094.341023] uvcvideo: Found UVC 1.00 device ViewSonic 1.3M, USB2.0 Web カメラ (04f2:b021)
[20094.344865] usbcore: registered new interface driver uvcvideo
[20094.345151] USB Video Class driver (v0.1.0)
これで、この Web カメラが「uvcvideo」カーネルモジュールでサポートされていることが分かった。だが、Web を検索して詳しい情報を得ようにも、謎の Web カメラ名と番号しか分からない。Viewsonic には何とかして欲しいものだ。「dmesg」は周辺機器を抜き差しすると更新されるので、最新の出力は最新の動きを示している。したがって、「dmesg」にデバイスが見えない場合はカーネルにもそれが見えず、それで終わりとなってしまう。

次回は、のぞき見や自分をインターネット上に表示させるといった面白い話題に入っていく。役立つリンクを以下に示すので参考にしていただきたい。

参考

戻る:Web カメラを使えるようにする »

目次

1 Linux と Web カメラの微妙な関係
2 Web カメラを使えるようにする
3 謎の Web カメラ名を明らかにする
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