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2008年5月23日 10:00
Linux でシステム救出の神様になる:パート1――2■SystemRescueCD の起動
SystemRescueCD は、そこから起動するだけで利用できる。「keymap」の設定を聞いてくるが、無視すればデフォルトで US キーボードが選択されて起動が終了する。起動用 USB イメージを使っている場合は、必ず各種システムで十分にテストすること。 最近製造された PC はすべて USB デバイスからの起動サポートをうたっているが、100%信頼できるわけではない。 それでも、USB メモリ付きのスイスアーミーナイフを取り出し、そこからコンピュータを起動したら究極のおしゃれである。SystemRescueCD は約380メガバイトを使用するため、最近の店頭に並んでいる USB デバイスなら十分容量があるはずだ。 SystemRescueCD はネットワーキング関連を自動的に設定してくれないため、起動後に「net-setup」コマンドを実行してネットワーキングの設定を行う。「startx」を実行すれば WindowMaker が表示される。SystemRescueCD の起動で問題がある場合は、再起動して F2-F5キーを押し、多数あるブートオプションを表示させる。 次へ:障害を起こしたハードディスクの救出 »
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