日本オラクル株式会社は、同社の技術情報サイト
「Oracle Appsnet Japan」の会員数が、サービス開始から2週間で5000名を突破したと、9月6日に発表した。
「Oracle Appsnet Japan」は、ビジネスのオンライン化、インターネット化を支えるオラクルの基幹製品群「Oracle E-Business Suite」の製品情報と技術情報を無償で提供する日本語サイトで、8月20日に開設された。企業のIT 部門責任者や同製品のユーザー、エンジニアを対象としている。登録制で、メンバーはサイト上の技術情報や関連資料をダウンロードできる。
登録受付開始後2週間の登録会員データを集計した結果、システムエンジニア(40%)、ソフトウェア開発/プログラミング(21%)となった。
同サイトでは、今後「Oracle E-Business Suite」のユーザー向け最新情報に加え、「Oracle E-Business Suite」のビジネス事例を解説した資料を掲載し、IT関連部門のエグゼクティブを対象にした情報も提供する。日本オラクルでは、2001年末までに会員数1万名の参加を見込んでいる。
すでに2000年3月から英語サイト「
Oracle AppsNet」はサービスを開始し、2001年8月1日の時点で会員数10万人だそうだ。
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japan.internet.com 編集部 
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