NTT コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は2005年10月25日、同社が提供する「
OCN」の会員数が10月22日に500万を達成した、と発表した。
1996年12月よりOCN のサービス提供を開始し、2003年11月に400万会員を達成。それから約2年ほど経った今回、500万会員達成となった。
また同社によると、特に全契約の7割弱を占めるブロードバンド(FTTH および ADSL)会員の増加が著しく、10月24日現在、同社が提供する光サービスの契約数は約80万契約とのこと。
今後同社では、セキュリティサービスの強化や迷惑メール対策サービスを提供することで、セキュリティサービスを充実させると共に、ユーザー宅内で発生するネットワークやアプリケーションのトラブルを自動修復する環境の提供や、遠隔サポートなどに取り組んでいく。
ちなみに同社は、8月よりメールやファイルが暗号化でき電子署名が付けられる「OCN 暗号メールサービス」を
提供開始している。
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japan.internet.com 編集部 
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