今年の夏、Microsoft は SNS サービスサイト「Socl」を誤って公開した。その後、同サイトは取り下げられ、Microsoft は SNS サービスに取り組んでいることを否定していた。だが、米
The Verge が伝えるところによれば、Microsoft はその後も Socl プロジェクトを継続しているようだ。
Socl は SNS に検索を取り入れたサービス。「Social Search」と呼ばれる信頼できる友人と検索を共有できる機能が売りとなっている。たとえば、利用者が検索エンジンを利用して検索をしたとき、納得のいく結果が得られないことがある。だが、友人の中にはそれについて詳しく知っている人がいるかもしれない。Social Search を利用することで、自分が今何を知りたがっているのかを友人に知らせ、その答を共有することが可能になる。
また、「Video Party」と呼ばれる機能もある。この機能を使えば、利用者は YouTube ビデオを見ながら友人とチャットすることができる。
The Verge が伝えるところによれば、Microsoft は近日中にこのサービスの公開テストを開始する模様。
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Datamation.com Staff 
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