ウェザーニューズは2012年6月5日、金星の日面通過が観測できる6月6日の全国の天気予報を発表した。西日本はよく晴れて観測できるとしている。一方、東日本では雨となり、観測は難しい地域が多くなりそう。
◆金星の日面通過当日の天気は?〜西日本で絶好の観測チャンス!〜
金星の日面通過当日となる6月6日は、西日本はよく晴れて観測できそう。一方、梅雨前線の影響を受ける東日本では、太平洋側ほど雲が厚く雨になる。東海地方では段々と天気が回復するが、関東地方では昼過ぎまでは雨が降りやすく、観測は難しそう。北日本は寒気の影響で雲が出やすく、雲の間からの観測となりそう。
◆金星の日面通過は、東京では7時11分スタート
金星の日面通過は6月6日朝〜昼間にかけて、黒い点が太陽の上部を通りすぎるように動き、約6時間見ることができる。東京で金星が太陽を横切り始めるのは7時11分、金星が最も深く入り込むのは10時30分、通過終了は13時47分。
なお、今回公表された情報は、2012年6月5日時点での予報をもとにした見解となっている。最新の天気については、同社の「PC 向けサイト(
金星の日面通過見えるかなマップ)」、
携帯サイト、およびスマートフォン向けアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」で確認されたい。
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japan.internet.com 編集部 
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