Microsoft Corp.(
NASDAQ:MSFT) は、同社自慢の次世代ゲーム機『Xbox』をヨーロッパで値下げしたのと同じ18日、2002年度第3会計四半期決算を発表。27億4000万ドル (1株あたり49セント) の純益を計上したが、アナリストたちが予測していた額に比べ1株あたり2セント下回っている。
同社の第3会計四半期 (1-3月期) の売上高は72億5000万ドルで、前年同期の64億ドルに比べ13%増となった。しかし、アナリストたちの予測値 (14%増の73億4000万ドル) には届かなかった。営業利益は、30億ドルちょうどだった前年同期より増えて、33億ドルとなっている。
Microsoft はまた、第4会計四半期 (4-6月期) および2002会計年度通期のガイダンスも発表した。第4会計四半期については、売上高が70億ドルないし71億ドル、1株あたり利益が41セントないし42セントになるとの見通しを示している。
そして、2002年度通期では、売上高が315億ドルないし324億ドル、1株あたり利益が1.89ドルないし1.92ドルになるとの見通しを明らかにした。
Microsoft の株価は18日、Nasdaq 市場で26セント安の56.37ドルで引けた。
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Clint Boulton 
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