トレンドマイクロ株式会社は2005年4月11日、企業向け総合セキュリティ製品の最新版「ウイルスバスター コーポレートエディション 7.0」を5月18日から出荷開始する、と発表した。
今後1年間の販売目標は130億円。価格は3万6,000円(5ライセンス)から。7.0の販売に伴い、「ServerProtect for Windows NT/NetWare」の販売は12月以降に停止される予定。
7.0 では
スパイウェア対策を強化、リアルタイムでの検索と削除が実行できるようになった。オプションとして、スパイウェアに改ざんされたレジストリを復旧できるサービスもある。
同社の調査によると、企業の約29%がスパイウェアに感染した経験があり、約82%がスパイウェアに脅威を感じているが、スパイウェア対策を行っていない企業は67%にものぼる、という。
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japan.internet.com 編集部 
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