日本ヒューレット・パッカード株式会社(
日本 HP)は2009年8月4日、デスクトップ型ワークステーション
「HP Z800 Workstation」「HP Z400 Workstation」に水冷システム搭載モデルを追加する、と発表した。
「HP Z Workstation シリーズ」は、機能美を追求したという HP 独自設計の筐体デザインを採用し、インテル Xeon プロセッサを搭載したワークステーション。
今回「Z800」「Z400」の購入時選択オプションとして追加される水冷システムにより、従来の空冷システムと比べ静音性と冷却性が向上するという。
なお、水冷システムの採用は、HP のインテル製プロセッサ搭載ワークステーションとしては初となる。
また、搭載可能なプロセッサとして、「Z800」には Xeon W5590(3.33GHz)、「Z400」に Xeon W3580(3.33GHz)が追加される。
Xeon W5590 2基搭載した「Z800」水冷モデルの価格は68万6,700円〜、Xeon W3520 搭載の「Z400」水冷モデルは17万1,150円〜、Xeon W3580 搭載の「Z400」水冷モデルは29万7,150円〜となっている(各総額)。
HP Directplus、HP Directplus コールセンター、HP Directpartner での受注開始は8月下旬で、9月上旬以降の出荷開始を予定。
なお、「Z400」のみ、固定仕様モデルとして、日本 HP 販売代理店でも販売される。
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japan.internet.com 編集部 
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