メールマーケティングの世界にこんな言葉がある。
「Call-to-Action」(行動を誘引する)
メルマガに記載する Call-to-Action の URL は、1行の言葉で違いを作り出す。テキストメルマガでも HTML メルマガでも読者にどのようなメッセージを表示するかでクリックする、しないが決まる。
Web の世界でもメールの世界でも A/B テスティングという手法でクリック率が多いコピーを選び出すことができる。
こちらの事例を参照していただきたい。(英語サイト)
Version AとBでクリック率が51%も違いがある。Version Aの一行コピーを好む読者が多かったということだ。
これだけ違いが生まれるならば、A/B テスティングを実行して売上げを伸ばすほうが良い。
これを簡単にできるメール配信システムと分析機能が求められるが、どれだけの会社がこの重要性を意識してテストを実施しているのだろうか。
(執筆:吉田憲人 ゴヤット LLC 代表)
(
吉田憲人 
)