レイルヨーロッパジャパンは2012年9月7日、ロンドン・パリの最新ショッピングスポットの紹介や、ユーロスター往復乗車券などのプレゼントを行うウェブキャンペーン「
ユーロスターで巡る ロンドン&パリ ショッピングキャンペーン」を開始した。同日には都内で記者会見を開き、2012年上期実績や同キャンペーンについての詳細などを発表した。
レイルヨーロッパジャパンとは、ヨーロッパにおける各種レイルパス・チケット販売を行うフランス国鉄(SNCF)とスイス国鉄(SBB)の合弁企業 RAIL EUROPE 4A の日本支社で、RAIL EUROPE が取り扱う商品を日本向けに販売している。
今回のキャンペーンでは、抽選で1組2名に「ヴァージン アトランティック航空 東京-ロンドン間往復航空券、ユーロスター往復乗車券(ロンドン-パリ間/スタンダードプレミア)」を贈呈する「
ヴァージン アトランティック航空で行く ロンドン&パリ鉄道旅行 プレゼントキャンペーン」を展開。
また
特設ウェブサイトでは、ロンドン・パリの最新ショッピングスポットとして、ヨーロッパの大規模ショッピングモール「Westfield LONDON/STRATFORD CITY」や、パリで100年以上の歴史を持つ百貨店「Galeries Lafayette(ギャラリー・ラファイエット)」などの情報を発信するという。
会見では、同社の2012年上期の売上が、前年同期比22%増の1407万ユーロ、利用乗客数は27%増の19万5,000人を記録したことも発表した。 7月末時点で売上約1,770ユーロ、利用乗客数24万5,000人を超えており、世界約60か国に代理店を有し、7都市で支社を展開するレイルヨーロッ パグループ全体での国別売上ランキングでは、日本はオーストラリアに次いで第2位となっているという。この売上実績に対し、レイルヨーロッパ日本代表 加々美恵理氏は「2012年も前年を上回るペースで堅調に売上げを伸ばしているので、今後もこのペースを維持できるよう尽力していく」とコメントした。
また、今回のウェブキャンペーンについて、加々美氏は「現在の利用者の割合は、アクティブシニア(50代以上)・ビジネス・F1 層が最も多い。そして、それぞれの層でまだ拡大する余地があると考え、今回は特に F1 層をターゲットとしてキャンペーンを企画した」と述べている。
ちなみに同社では、ヨーロッパ鉄道の情報を伝えるため、
公式 Facebook ページと
Pinterest ページを新たに開設。写真や動画などを交え、鉄道旅行の魅力なども紹介していくとのこと。
■キャンペーン特設ウェブサイト
http://www.raileurope.jp/shopping/
■公式 Facebook ページ
http://www.facebook.com/raileurope.jp
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japan.internet.com 編集部 
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