松下、高精度三次元測定機を開発松下電器産業株式会社は4月5日、
独自の原子間力プローブ(探針)を搭載することにより、
半径2ミクロンの微細コーナーまで10ナノメートルの超高精度で、
最大400×400×90(mm)のエリアまで測定できる三次元測定機を開発し、
5月より受注を開始すると発表した。
同装置により、青色レーザーを用いた次世代大容量光ディスク用の非球面レンズ、 ブロードバンド対応の光ファイバー通信用部品、大容量メモリーの表面凹凸形状等、 ナノレベルの微細形状が測定できるようになる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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