パブリック - 資料集2003年3月28日 00:00
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韓国、印鑑業務に関する電算化を完了

この記事のURLhttp://japan.internet.com/public/materials/20030328/1.html
著者:澤井 亨
海外internet.com発の記事
行政自治部は2003年3月20日、印鑑業務に関する電算化が完了したことを発表した。3月26日より他の民願書類同様、「印鑑証明書」も全国すべての邑面洞事務所(日本の自治会単位にあたる――訳者注)において、オンラインで受け取れると発表した。

今後は、印鑑申請者が実印を所持せずに、身分証(住民登録証、自動車運転免許証、障害者登録証、旅券)だけを持参して、最寄りの邑面洞事務所を訪問して印鑑証明書を受け取ることができる。

行政自治部ではこれにより、印鑑申請者の時間的、経済的負担が大幅に軽減されるとともに、証明書の発給時間が従来の2分の1に短縮され、民願サービスの便益と行政の生産性向上が期待される、としている。


この「印鑑電算化を本格施行」の概要に関しては、『印鑑電算化が3月26日から本格施行』(PDF ファイル 1ページ)で御覧いただけます。

翻訳者: 澤井 亨 (さわい とおる)

1999年4月〜2001年3月財団法人自治体国際化協会ソウル事務所派遣勤務(所長補佐)
2000年ソウル特別市外国人市政モニター(日本人初のソウル特別市サイバー議会上院議員)
2001年4月〜現在静岡県庁生活・文化部 国際室勤務(主査)



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