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2001年8月23日 00:00
米国務省サイトのリニューアル計画が進行中米国務省のリニューアルサイトがまもなく公開される。米国務省のサイトリニューアル計画は、昨年秋から始まった第一段階と、今年夏から始まった第二段階とに分かれているが、まもなく終了する第一段階のリニューアルでは、コンテンツ管理のためのツールや、ワークフローを管理するアプリケーション、さらに、サイトのデザインやユーザビリティが改善された。第二段階のリニューアルでは、各々の部局を一目で区別できるよう、サイトにビジュアル的改良を加え、さらに、コンテンツごとに、独立したドメインを使えるような柔軟性を、コンテンツ管理システムに付与する予定。 また、今回のリニューアルにおいては、リハビリテーション法第508条に従った、アクセシビリティの大幅な改善がなされており、今後追加されるコンテンツも、これに従った形となる。 米国務省サイトは、国務省広報部電子情報局によって管理され、ホスティングは WorldCom の UUnet が、また、コンテンツは、Applied Theory が受託している。今回、全面的リニューアルを受託した、ニューヨークに本社のある Applied Theory に関して、国務省広報部電子情報局の Collen Hope 氏は、「Applied Theory には技術力があり、最新、かつ、誰もがアクセスできるネットベースの政府の情報管理のあり方を理解している。」と評価している。 関連記事 関連テーマ
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