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同時多発テロでダウンしたサイトと活動的なサイト米国で同時多発テロがあった11日(現地時間)、テロ事件に関連した自治体や連邦政府サイトでは、アクセス状況や更新内容に大きな違いが見られた。 世界貿易センタービルを有するニューヨーク市のサイトは、現在も、全くアクセスできない状況が続いている。しかしながら、ニューヨーク州のサイトの方は、ほとんど有益な関連情報はないものの、現在のところ、全く問題なくアクセスできる。 一方、攻撃を受けた国防総省があるバージニア州アーリントン郡のサイトは、頻繁にリリースを掲載し、きめ細かい情報提供を行っている。こちらもアクセスに全く問題ない。また、厳戒態勢がしかれたワシントンD.C.のサイトも、通常どおり、アクセスできる。 連邦政府機関のサイトの多くは、事件に関して全く言及することなく、更新を停止している。しかし、攻撃を受けた国防総省のサイトは、国防総省の火災現場の写真や、記者会見の内容を即座に掲載するなど、積極的な情報発信を行っている。
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