アクセンチュアとマイクロソフト、電子政府ソリューションで協業
アクセンチュア株式会社と
マイクロソフト株式会社
は9月20日、
電子政府・電子自治体向けソリューション事業での協業を発表した。
今回の協業は米国アクセンチュアと米国マイクロソフトの戦略的提携に基づいたもの。 具体的には、米国アクセンチュアと米国マイクロソフトの合弁会社 Avanade が開発した、 電子申請・届出のプラットフォーム「 Accenture eGovernment Accelerator 」 を政府・自治体向けに販売する。 Accenture eGovernment Accelerator は2001年3月末に米国でリリースされ、 フロリダ州資格認定局での免許申請システムの構築などに採用されている。 アクセンチュアでは、2003年度までに50億円程度の売上を目指す。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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