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2001年10月4日 00:00
CSC社、約1億ドルで外交通信サービスをサポートComputer Sciences Corporation (CSC)は、3日、米国務省の外交通信サービスプログラム局(DTS-PO)をサポートする契約を、連邦システム統合管理センター(FEDSIM)を通じて受注した。受注額は、8年間で、総額1億750万ドルとなる見込み。 CSC によると、この1億ドルを超える額は、米連邦政府調達局(GSA)が国務省関連で発注する額としては、過去最大規模となる。CSC は、エンジニアリング、トレーニング、財務管理、ネットワーク管理、ヘルプデスクの運営、ロジスティックといった分野で、外交通信サービスプログラム局を支援する。また、CSC は、これらの分野の専門家やエンジニア合わせて約100名を派遣する予定。 外交通信サービスプログラム局は、米国務省の外交機関に対して、高い信頼性を持ち、かつ、低いコストの通信サービスを提供するとともに、そのグローバルネットワークを構築し、管理する業務を担っている。 関連テーマ
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