位置情報を利用したセキュリティ技術開発へ
セキュリティ技術開発の
株式会社オープンループは10月16日、
札幌総合情報センター株式会社
のICカード、「S.M.A.P.(スマップ)カード」に、
位置情報を利用したICカード決済における技術提供を発表した。
技術提供にあたり、オープンループは、GPS(全地球測位システム)とPHSを利用して、 ICカードおよびそれを使用する場所を確認し、 特定の場所と時間に使用を限定するセキュリティ技術を開発する。 S.M.A.P.カードは、札幌市内の地下鉄自動改札機や自動販売機などが利用できる非接触型のICカードで、 札幌総合情報センターが総務省および札幌市交通局の協力の下、実験を行っている。 なお、2002年春には、札幌市内の地下鉄沿線の店舗などで、同技術を導入した実験サービスが利用される予定。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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