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パブリック - ニュース2001年10月31日 00:00
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米商務省、「.edu」の管理を非営利団体に譲渡

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著者:japan.internet.com 田中秀東
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米商務省の通信情報局(NTIA)と非営利団体の EDUCAUSE は、29日、「.edu」ドメインの管理委託に関する5年契約を結んだことを発表した。11月以降、EDUCAUSE にて、「.edu」へのドメイン申請の受付が行われることになる。 また、これまで、「.edu」ドメインは4年制大学にのみ付与されていたが、今後、学位を授与するコミュニティカレッジ(地域短大)にも付与されるようになる。

EDUCAUSE では、今年の11月12日から来年の1月4日までの約2ヶ月間、新規の「.edu」ドメイン申請を受け付ける。この間は、「申請順」といったポリシーは適用されない。そして、来年の1月7日から、新しい「.edu」ドメインの付与、あるいは、申請した「.edu」ドメイン名が重なった場合の調整を開始する。なお、「.edu」ドメインの新規受付をいったん締め切る来年の1月4日以降の方針に関しては、まだ明らかとなっていない。

現時点で「.edu」を保有している教育機関に関しては、引き続き、Verisign がドメイン登録情報のアップデートを行う。また、米国以外の教育機関は、今回の EDUCAUSE の管理移管によっても、「.edu」ドメインを申請することが出来ない。

EDUCAUSE は、1800校の大学や企業パートナーなどが加盟する非営利団体。高等教育機関での情報技術の有効活用を促進することを目標としている。これまで、EDUCAUSEは、大学構内のネットワーク構築、地域ネットワークの運営、大学 IT 関係者が集うフォーラムを開催している。

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