女性国会議員19名がメルマガを創刊女性国会議員19名が、15日、無料メールマガジン『ヴィーナス はあと』を創刊する。小泉総理一人のスター性に対抗して、グループで存在感を示す永田町の「モーニング娘。」をめざすという。 このメールマガジン『ヴィーナス はあと』には、以下の19名の女性国会議員が参加する。【()内は所属政党。敬称略。】 石井郁子(共産党)、川田悦子(無所属)、瀬古由起子(共産党)、武山百合子(自由党)、中林よし子(共産党)、松島みどり(自民党)、水島広子(民主党)、山内恵子(社民党)、山口わか子(社民党)、有村治子(自民党)、井上美代(共産党)、岡崎トミ子(民主党)、小宮山洋子(民主党)、千葉景子(民主党)、西山とき子(共産党)、八田広子(共産党)、広中和歌子(民主党)、福島瑞穂(社民党)、吉川春子(共産党) 小泉内閣のメールマガジンと同じ、毎週木曜日の配信となる。創刊の目的は、女性議員達の日頃の考えや活動を紹介した上で、女性議員の声を通じて、読者に政治を身近に感じてもらうこと。さらに、女性議員が党派を超えて結束できる場を作り、読者と女性議員とが意見交換出来る場を作ることとなっている。 すでに、メールマガジンの内容は決まっており、11月には、参加議員達の自己紹介と、議員をめざした動機などを紹介し、12月には、各議員が一番力を入れている政策を紹介する。 また、来年1月以降は、読者参加型の内容も提供していく予定。 発行元では、「小泉首相の場合は、おひとりだけでもスーパースターですが、こちらは、グループで存在感を示す永田町の「モーニング娘。」をめざしたいと思います。暗く物騒な世の中だからこそ、らいおん(野獣)の勇ましい声だけでなく、ヴィーナス(美女?)たちの優しい視点も必要なのではないでしょうか」と、多様な「女性の視点」が反映したメルマガであることをアピールしている。 関連記事 最新トップニュース
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