パブリック - ニュース2001年11月27日 00:00
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市川市長選で、電子投票システム体験コーナー設置

この記事のURLhttp://japan.internet.com/public/news/20011127/8.html
著者:japan.internet.com 田中秀東
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25日に行われた千葉県市川市長選で、電子投票システムのデモンストレーションが行われた。

このデモンストレーションを行ったのは、電子投票の普及啓蒙活動を行っている電子投票普及協業組合。市川市選挙管理委員会の協力を得て、投票所となった市内の小学校など4箇所に、市民が実際に電子投票を体験できる仮設コーナーを設けた。

仮設コーナーでは、市民がタッチパネル方式の電子投票機を用い、坂本竜馬や福沢諭吉などが候補者として表示される架空の「幕末市長選」に参加した。模擬投票に参加した市民の総数は約2500名。模擬投票所では、意外と簡単な操作に、肯定的意見が多く聞かれた。

22日には、衆議院で、「地方公共団体の議会の議員及び長の選挙に係る電磁的記録式投票機を用いて行う投票方法等の特例に関する法律案」が可決するなど、国政レベルでも、電子投票実施への環境は整備されつつある。また、地方自治体の間でも、以前より、広島市などが電子投票に前向きな姿勢を示してきた。

 

 


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