国交省、ETCを全国展開
国土交通省は11月30日より、
ETC(ノンストップ自動料金支払いシステム)が利用できる料金所を大幅に拡大する。
ETCサービスは、11月29日現在、日本道路公団の111カ所 首都高速道路公団の54カ所、 阪神高速道路公団の10カ所を合計した175の料金所に設置されているが、 今回全国616カ所にサービスが拡大される。 ETC車載器は11月22日現在で、約10万台普及しており、ETCの利用台数は11月15日から21日の 平均で、日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団で合計一日に約2万4,000台が利用している。 その他、11月26日現在でETC期間限定特別割引が約1万9,000件申し込まれている。 なお、2001年に実施された「ETC愛称コンテスト」の結果、ETCの愛称は「イーテック」と決定した。 関連記事 最新トップニュース
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