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2001年12月20日 00:00
米議会への電子メール、1億通突破の見込み2001年に米議会が受け取った電子メールの総数が、約1億2000万通に達するという予測を、Congress Online Project が明らかにした。 この1億2000万通という数字は、2000年の電子メール総数と比較すると、50%の増加となる。Congress Online Project の分析によると、議員も有権者も、電子メールをコミュニケーションの手段として好んで使う傾向にあるという。また、この急激な電子メールの増加に加え、テロ事件と炭疽菌事件が発生したことにより、議員事務所の中には、電子メール関係の対応方針を変更するところも出てきている。 これまで、議員事務所の多くが、有権者からの電子メールに対して、郵便メールで回答するという方針をとってきたが、スピードアップと効率化を進める上で、電子メールによる問い合わせには、電子メールで回答するという議員事務所も出てきている。『議会における電子メールのオーバーロード:コミュニケーション危機を管理する』と題する Congress Online Project の調査レポートによると、議員事務所のわずか10%ぐらいしか、有権者に対する回答に電子メールを用いてないことが明らかとなっている。
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