電子証明書の発行、法制化へ
総務省は、オンライン上での本人確認に必要な「電子証明書」の発行について、
そのあり方を定める法案を次期国会に提出する。
電子証明書は、行政手続きを電子化するうえで、 他人へのなりすましなどを防ぐために必要な技術であり、 電子署名として申請書類などに添付して公的に本人を証明するもの。 利用者は、事前に市町村の窓口などを通じて、電子証明書の発行を申請し、 氏名・生年月日・性別・住所などの情報を暗号化してICカードに収める。 法案では、セキュリティ保持のために3年ごとの更新を義務付ける方針。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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