米国のブロードバンド利用者、約960万人に米連邦通信委員会(FCC)は、高速インターネット接続者が昨年6月末の段階で、約960万人に達したという報告書を発表した。 この報告書によると、上りあるいは下り、あるいは両方向が、200kbpsを越える「高速インターネット接続」を利用している米国民は、昨年6月30日の時点で、約960万人に達した。これは、2001年上半期で36%の上昇、また、2000年8月からは250%の伸びを意味している。 また、これら約960万人のうち約780万人は、家庭あるいは小規模企業の利用者であり、2001年上半期に51%の伸びを示した。 ADSL の利用者は約270万人に達し、2001年上半期で36%の上昇を示した。同様に、ケーブルの利用者は約520万人で、2001年上半期で45%の上昇、また、衛星やワイヤレスによる高速接続は約20万人で、2001年上半期で73%と急速な伸びを示した。 また、郵便番号で地域分けした場合、78%の地域で、少なくとも1社のプロバイダーがブロードバンドサービスを提供しており、また、58%の地域で複数のプロバイダーがブロードバンドサービスを提供していることが明らかとなっている。 関連記事 最新トップニュース
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